みんな大好きなカレーの効能|セラピストを目指すなら神戸市垂水区の株式会社リップスアカデミー

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ヘッドソーマセラピスト

みんな大好きなカレーの効能

皆様、こんにちは。
今日は、みなさんが大好きなカレーのお話です。
 
【カレーは食べる漢方薬?!がん予防対策!】

カレーは複数のスパイスから作られるもの。
そのスパイスは、漢方薬として使われているものも多く、それぞれ健康への効果が期待できると言われています。
最近では、スーパーで手軽にスパイスが手に入りますので、これを参考に自分なりのスパイスアレンジをしてみてください。
また、もっと手軽に作るには、既に複数のスパイスがミックスされた市販の『カレー粉』に、好みのスパイスを足してみてはいかがでしょうか。
動物性油脂や塩分がたくさん使われているカレールウを使うよりも、ヘルシーでおススメです。
名古屋大学と国立がんセンターの実験では、カレーに使われる「ターメリック」の成分「クルクミン」に、ガン予防の効果があることが分かっています。
「ターメリック」は和名「ウコン」と言うスパイスで、肝臓機能の強化の他に、強力な抗酸化作用を持つことでも知られています。
また、「クローブ」と言うスパイスもカレーに使用されますが、抗酸化作用があります。
それを裏付けるデータとして、毎日スパイスを使った料理が主食となっているインドでは、ガンの罹患率が世界最低レベルにあります。

【日常にカレーのスパイスを取り入れてみましょう!】

①毎日の生活にカレーを取り入れる
カレー粉・カレールウの黄色い色はウコンの色素によるものです。
カレーライスを食べるだけで、クルクミンを摂取することが出来ます。
インドカレーにはクローブと言うスパイスも使われますが、日本のカレーには少ないです。(コリアンダーと梅干しや、サバの味噌煮・サンマの蒲焼きなど魚の缶詰をお皿に盛りつけて、コリアンダーを振るだけでも、おしゃれな味わいになるみたいですよ)
②カレーを食べる際に、ターメリックを増量して煮込むと効果的(ターメリックやコリアンダーなどのスパイスは1瓶100~200円で購入できます)
③鍋・煮込み料理などは、味を損なわない範囲でウコンを取り入れる。
ウコンは油に溶ける性質のため、カレーライスが1番おススメです。